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【YKB109C1】スマホにキーボード差してブログ記事書いてみた【感想】

JRA開催の土日は朝から夕方まで
地方競馬の夜開催なんて時は
最終レースが8時50分なので
ほぼ9時までパソコンがオヤジ所有に。

ほんと邪魔くさい
こっちは昼夜バイトで時間がないっつーのに

これで稼いでくれりゃ文句もないけど
そうそう上手く事は運ぶわけもなし。

じゃスマホで記事書いたらと思うけど
若い女子と違って
スムーズにいかなくてイライラ必至。

それでキーボードを買うことにしました。

バイトも勤務時間が延びつつあり
休み時間をとらないといけなくなりそう。
なら合間を見て記事も書きたいので
そんなときにも持参しようかと。

今、正にそれでタイピングしてるけど
いいですねぇ。

画面はスマホだけど
スムーズに文章が打てます。


さて無線のものにするのか
有線にするのか検討しました。

使い勝手は別として
無線にしろ、有線にしろ
繋がらなかったらなんにもならないので
ここはやっぱりネットではなく
ヤマダ電機で店員さんに相談することに。
ネットでちまちま見てる時間も
勿体ないですよね。
時はカネなり。。。

一応店員さんに私のスマホを見せて訊きました。
AndroidのAQUOSPHONE SHL23

Bluetooth接続は回線さえ合わせれば
問題なく使えるみたいです。


深く考えず単純に無線と有線の比較

無線
コンパクトで持ち運びが便利
お値段2780円税別。
電池必要。
電波が切断することがある。

有線
テンキーがあるのでキーボードが当然でかい。
軽いけど、持ち運びはまぁ格好が悪い。
線が邪魔。
お値段730円
とUSBホストアダプタ988円
合計1,718円税別。
回線不具合の心配はなし。
さっき確認できたことですが
スマホの電池残量が20%になると
使えなくなる。
これは痛いですね。

こうなったら普通は無線選ぶんだろうけど
結局有線にしました。

なぜ???
浅い考えと言われればそうですが。
とにかくネットワーク接続ってものが
よく分かっていないので
きっと回線が切断されたら
イライラしてストレス溜まるだろな。
という理由です。

ありがたいヤマダ電気安心会員特典の
500円券があったので使いました。
差引税込合計1,315円。

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とりあえず今回は入門ということで
会計も安くすんで良かったです。
結構なほどの飽き性なので
いつまでこのモチベーションが
持つのかもわからいところなので。
とりあえずがんばってみます。

今回購入した製品はこれ。

ヤマダ電機ブランド『YKB109C1』

最初から白の選択はなかったけど
白はちゃっちぃ感が半端なかったです。
黒の方はまだましだったのでこちらで。

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USBホストアダプタ

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レビュー

良いところ

・うちごたえがある

本当に昔ながらのキーが盛り上がった、キーとキーの間に隙間があるタイプ。

フラットなタイプだと指が遠慮して打ち損ないをよくするのですが、

タイピングがしっかりできるのでそれは少ないです。

その分音はうるさいかもしれません。

・スマホにキーボードさすだけでPCと同じ早さで文章が書ける。

ブラインドタッチでサクサクできるから調子よくはかどります。

当分の間慣れるまではブログの下書きははこれでも全然OKですね。

・軽くて質感もまるでおもちゃだけど逆に手軽

持つとふわっと上がります。おわっ!と拍子抜けします。

・なんといっても730円は◎。

USBホストアダプタつけると1800円ですが、

お試し価格といってもいいですね。

・大きくなるけどデスクトップ派にはテンキーは使い勝手は良い

ブログでもテンキーを集中的に使う記事があるかも。

・予測変換も次候補でカタカタしなくても

スマホ画面に出た選択をタッチで決定。楽です。

 

悪いところ

・スマホが電源なので電池残量が20%以下だと機能しない

 

気付いたところ

・BACKキーがローマ字じゃなくて矢印←

位置はいつものデスクトップのものと同じなので大丈夫。

・『』の探し方がすぐにわからなかった

シフトキーと終わりかっこ(数字の9)キーでまとめてかっこの種類がでてくる。

()・【】・≪≫・[]・・という具合なのでタッチで選択。

・電池消費は30分で100→91%へ。

AQUOS SHL23だと約30分10%の割合なので

20%までだと30分×8=240分(4時間)連続稼働可能の計算。

・画像添付とかはまだわからないけれどスマホタッチとキーボードタッチで記事作成にはすごく勝手がよいと思う。